「久留米整タイガー整骨院」で根本改善へ

22350517_s

「ぎっくり腰は、整体に行って悪化しない?」と不安になっていませんか?

安静にすべきか、病院へ行くべきか、悩む方も多いでしょう。

 

この記事では「ぎっくり腰は整体と整形外科のどっちがよい?」かについて院長が解説します。

ぎっくり腰になったときの対処法も紹介するので、ぜひ最後まで読み進め、参考にしてみてください。

ぎっくり腰になる原因

31197605_s

ぎっくり腰は、溜まった体の疲労と歪みが原因です。

たとえば…。

 

  • 長時間座りっぱなしのデスクワーク
  • 猫背で過ごす
  • 座る際に足を組む
  • 片足重心など

※片足重心とは、無意識にどちらかの足に体重をかけて立つ癖のこと。

 

このような生活習慣が続くと、腰やお尻周りの筋肉に、慢性的な疲労が溜まります。

すると、筋肉が硬くなり、関節の動きが悪くなります。

 

その結果、体は衝撃を吸収できなくなり、「顔を洗う」「靴下を履く」といった動作が引き金となり、激しい痛みとなって現れます。

ぎっくり腰は整体と整形外科のどっちがよい?

3914170_s

「ぎっくり腰は整体と整形外科のどっちがいいの?」と悩んでいませんか?

 

【結論】まずは、整形外科を受診しましょう。

なぜなら、激しい痛みの裏には、骨折や内臓の病気などが隠れている可能性があるからです。

 

整形外科では、レントゲンやCTなどで画像検査をして、原因を確認できます。

そこで「異常なし」と診断されれば、体の歪みや根本的な原因の改善を目指す整体に、安心して切り替えることができます。

ぎっくり腰は整体で悪化する?

30336652_s

「ぎっくり腰になったときに整体に行くと、悪化するのでは?」と不安になっていませんか?

【結論】適切な施術を受けることで、痛みを和らげることが可能です。

 

ただし、炎症が強い場合は、骨折や別の病気が原因の場合もあるため、整形外科で検査をしてもらいましょう。

 

異常なしと診断され、痛みが落ち着いたあとに整体で体の歪みを整えると、症状の改善だけでなく、再発予防にもつながります。

ぎっくり腰の際にやってはいけないこと

2381083_s

ぎっくり腰の際にやってはいけないことは、以下のとおりです。

 

やってはいけないこと

理由

無理に動こうとする

炎症が悪化し、痛みがさらに強くなる

痛い部分を強く揉む

強い刺激を加えると症状が悪化するら

入浴やカイロで温める

血行がよくなり炎症が広がるリスクがある

痛みを我慢して日常生活を続ける

回復が遅くなる

 

ぎっくり腰を発症した直後は、無理に動いたり、痛みを我慢して活動したりせず、安静にすることが重要です。

症状を悪化させないためにも、温めたり、揉んだりすることは避けましょう。

ぎっくり腰になったときの対処法

30082117_s

ぎっくり腰になったら、2〜3日は冷やして安静に過ごしてください。

氷や湿布で集中的に冷やし、炎症を鎮めることが最優先。

 

痛みがラクになる体勢(横向きで、膝を抱えるなど)で、無理せず安静に過ごしましょう。

激しい痛みが落ち着いたら、次は整形外科を受診し、異常がないかを確認することが大切です。

ぎっくり腰の再発予防をする方法5つ

29681272_s

ここでは、ぎっくり腰の再発予防をする方法を紹介します。

それぞれ詳細を見ていきましょう。

①整体でメンテナンスを受ける

 

ぎっくり腰の再発予防をするために、整体でメンテナンスを受けましょう。

なぜなら、ぎっくり腰が再発するのは、体の歪みという根本原因が残っているから。

 

痛みが引いても、疲労が溜まりやすい状態では、再発リスクが高いです。

 

整体で定期的に骨盤の歪みを矯正し、筋肉を緩めることで、衝撃を吸収できる柔軟な体を維持できます。

その結果、ぎっくり腰になりにくい体質を目指せます。

②日常生活で腰に負担がかかる姿勢を避ける

 

日常生活で腰に負担がかかる姿勢を避けるのも、ぎっくり腰の再発予防に繋がります。

 

猫背、片足重心、足を組むといった癖は、特定の筋肉に負担をかけ、体の歪みを引き起こします。

その結果、筋肉が硬くなり、ぎっくり腰の再発リスクを高めます。

 

再発を防ぐ姿勢の例は、以下のとおりです。

  • 座る時にイスの背もたれに深く座り、骨盤を立てる
  • 立つ時にお腹を軽く引き締める など

 

正しい姿勢を意識し、ぎっくり腰の再発を防ぎましょう。

③ストレスを溜めない

 

ぎっくり腰の再発を防ぐには、ストレスを溜めないこともが重要です。

 

ストレスで自律神経のバランスが崩れ、交感神経が優位になると、全身の筋肉が緊張します。

特に腰回りの筋肉が硬くなりやすく、ぎっくり腰の再発リスクが高くなります。

 

半身浴をしたり、温かい飲み物を飲んだりして、副交感神経を高め、心身の緊張を解きほぐしましょう。

④体重が増えないよう管理する

 

体重が増えないように管理するのも、ぎっくり腰の再発を防ぐ方法の一つ。

 

特に内臓脂肪が増えることで、体の重心が前に移動します。

すると、バランスを取ろうとして、無意識に腰を反らせる「反り腰」になりやすくなります。

その結果、腰周りの筋肉への負荷が増え、ぎっくり腰の再発リスクが高まります。

 

適正な体重を維持することが、ぎっくり腰の再発予防になるでしょう。

⑤腰回りの筋肉を鍛える

 

ぎっくり腰を予防するには、腰を安定させるインナーマッスルを鍛えることが重要です。

インナーマッスルとは「体の奥にある筋肉」のことです。(下図参考)

24709616

 

特に、腹筋や背筋といった体幹の筋肉は、コルセットのように背骨を支える役割があります。

これらの筋肉が弱いと、日常の動作で腰に負担がかかりやすくなります。

 

インナーマッスルの鍛え方の例は、以下のとおり。

 

 

方法

腹式呼吸

仰向けになり、息を吐くときにお腹をへこませたままキープする。

プランク(※)

うつ伏せで、肘とつま先だけで体を支え、頭からかかとまで、まっすぐ静止する。

 

(※)プランク

781512

 

無理のない範囲で、インナーマッスルを鍛えましょう。

まとめ:ぎっくり腰発症時は整形外科、予防には整体がおすすめ

22422030_s

この記事では「ぎっくり腰は整体と整形外科のどっちがよい?」かについて解説しました。

 

【結論】まずは、整形外科を受診しましょう。

なぜなら、激しい痛みの裏には、骨折や内臓の病気などが隠れている可能性があるからです。

異常なしと診断されたら、整体で根本原因である体の歪みを整え、再発しない体質を目指しましょう。

 

代表

 

当院では、お客さま一人ひとりにしっかりとカウンセリングをし、自宅での指導や、通院頻度の提案もしています。

 

あなたに合わせた症状の予防法をお伝えし、再発しないことを目指します。

不安や悩みがある方は、どんな些細なことでもよいので、気軽に相談してみてくださいね。

ご予約・お問い合わせは『こちら』からどうぞ。

 

グループ院紹介

大木町整骨院

» 公式ホームページは『こちら』

TEL:0944-78-1144

電話受付時間:

✅ 月曜・火曜・木曜・金曜日

【午前】9:00~12:30

【午後】14:30~19:00

✅ 水曜・土曜・祝日

9:00〜13:00

定休日:日曜日

住所: 〒830-0403

福岡県三潴郡大木町大角1558−3

【MAPはこちら>】

佐賀整体整骨院

» 公式ホームページは『こちら』

TEL:0952-65-1227

電話受付時間:

✅ 月曜・火曜・木曜・金曜日

【午前】9:00~12:30

【午後】14:30~19:00

✅ 土曜・水曜・祝日

9:00〜13:00

定休日:日曜日

住所:〒840-0811

佐賀県佐賀市大財3丁目5-16 大財ビル1F

【MAPはこちら>】

久留米タイガー整骨院

» 公式ホームページは『こちら』

TEL:0942-64-8182

電話受付時間:

9:00~19:00

定休日:日曜日

住所:〒839-0863

福岡県久留米市国分町1440-1

【MAPはこちら>】

 
「久留米整タイガー整骨院」 PAGETOP