「60代になってから、めまいが増えた気がする」
「更年期は過ぎたはずなのに、ふらつきが続いている…」
このように悩んでいませんか?
本記事では【60代女性】更年期以外のめまいの原因について、久留米タイガー整骨院が解説します。
対処法も紹介するので、ぜひ最後まで読み進め、参考にしてみてください。
60代女性のめまいの主な原因5つ
ここでは、60代女性のめまいの原因を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①加齢による筋力・平衡感覚の低下
60代女性のめまいの原因として、姿勢を保つ筋力や、身体のバランスをとる力が低下することです。
その結果、立ち上がったときや歩き始めたときに、ふらつきや不安定感を覚えることがあります。
②ストレスによる自律神経の乱れ
ストレスによる自律神経の乱れも、めまいの原因の一つです。
ストレスが続くと、自律神経のバランスが乱れ、血流や呼吸に影響が出ることがあります。
その結果、フワフワするめまいにつながることがあります。
③脳や耳の病気
脳や耳の病気が、めまいの原因になっている場合もあります。
耳の奥には、身体のバランスを保つ役割を持つ器官があります。
その器官に異常が起こると、ぐるぐる回るようなめまいが出ることがあります。
脳梗塞など脳の病気が隠れているケースもあるため、ろれつが回らない・手足に力が入らない・激しい頭痛がある場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。
④薬の副作用
60代になると、血圧の薬や睡眠薬、痛み止めなど、複数の薬を服用している方も少なくありません。
薬の副作用で、めまいが起こることもあります。
ただ、自己判断で薬をやめるのは危険です。
副作用が気になる場合は、医師や薬剤師へ相談しましょう。
⑤睡眠不足
睡眠不足も、60代女性のめまいに関係する原因の一つです。
睡眠が足りないと、身体の疲れが抜けにくく、自律神経のバランスも乱れやすくなります。
その結果、朝起きたときや日中に、ふらつき・頭の重さを感じることがあります。
【60代女性のめまい】更年期以外の原因
60代女性のめまいは、更年期だけが原因とは限りません。
実際に当院では、40代〜70代の女性からめまいの相談を受けることがあります。
その中には、自律神経の乱れが関係しているケースも少なくありません。
たとえば、以下のような生活環境の変化や、心理的なストレスが、めまいの原因になっていることがあります。
- 旦那さんの他界
- 義母との同居
- 仕事の不安
- 近所トラブル
このようなストレスが続くと、身体が常に緊張した状態になり、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
その結果、フワフワするようなめまいや、身体のだるさにつながることがあります。
60代女性のめまいの対処法5つ
ここでは、60代女性のめまいの対処法を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①安静にする
めまいが出たときは、安静にしましょう。
無理に動くと、転倒やケガにつながるリスクがあります。
椅子に座ったり、横になったりして、落ち着くまで休んでください。
②こまめに水分をとる
こまめに水分をとることも、めまいの対処法の一つです。
水分不足になると、血流や血圧に影響し、ふらつきやめまいにつながることがあります。
水を飲むのは健康によいとされており、厚生労働省でもこまめな水分補給が推奨されています。(参考:厚生労働省)
1日の水分補給では、コップ一杯程度(150~250ml)の水を、6~8回に分けて飲むのが理想的。
一度にたくさん飲まず、こまめに必要な量を飲むようにしましょう。
たくさん飲んでも身体に吸収されにくく、排泄されてしまうことがあるからです。
③ゆっくり立ち上がる
めまいがある場合は、ゆっくり立ち上がるようにしましょう。
急に立ち上がると、血圧が下がり、ふらつきが出ることがあります。
起き上がるときは、まず布団や椅子に座った状態で数秒休み、そのあとゆっくり立ち上がりましょう。
④病院を受診する
めまいが続く場合や、症状が強い場合は、病院を受診しましょう。
めまいの中には、耳や脳の病気、薬の副作用などが関係しているケースがあります。
とくに、ろれつが回らない、手足に力が入らない、激しい頭痛がある場合はすぐに病院へ行きましょう。
⑤整体を受ける
めまいが続く場合は、整体を受けるのも一つの方法です。
めまいは、首や肩まわりの筋肉の緊張、姿勢の崩れ、自律神経の乱れが関係していることがあります。
整体では、身体全体の状態を確認しながら、首・肩・背中の緊張を整えます。
その結果、めまいの軽減が期待できます。
60代女性のめまいを放置するリスク
60代女性のめまいを放置するリスクは、転倒やケガにつながることです。
また、めまいの原因には、耳や脳の病気、薬の副作用などが隠れている場合もあります。
放置すると、原因の発見が遅れ、症状が長引くこともあるため、早めに医療機関を受診しましょう。
60代女性のめまいで病院を受診すべきケース
60代女性のめまいで病院を受診すべきケースは、強いめまいや、ほかの症状を伴う場合です。
- ろれつが回らない
- 手足に力が入らない
- 顔や手足にしびれがある
- 激しい頭痛がある
- 物が二重に見える
- 歩くのが難しい
- 吐き気や嘔吐が強い
- めまいを何度も繰り返す
このような症状がある場合、耳や脳の病気、血圧の変化などが関係している可能性があります。
自己判断で様子を見るのではなく、早めに耳鼻科・内科・脳神経内科などで状態を確認してもらいましょう。
当院でのめまいの施術法
当院では、めまいに対して首や肩、背中の緊張だけでなく、骨盤や姿勢、身体全体のバランスを確認しながら施術します。
めまいは、首・肩まわりの筋肉の硬さや姿勢の乱れ、自律神経の乱れが関係していることがあります。
そのため、カウンセリングで生活環境やストレスの状態も丁寧に確認し、身体と心の両面から原因を見極めていきます。
また、自宅でできるセルフケアや日常生活での注意点もお伝えし、めまいを繰り返しにくい身体づくりをサポートしています。
【改善症例】めまい(久留米タイガー整骨院)
ここでは、久留米タイガー整骨院での、めまいの改善症例を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
※効果には個人差があります。
外出できなかっためまいが改善
めまいがひどく、自宅から出ることも難しくなっていた方の症例です。
部屋を出ようとすると目の前が歪んだり、食事をしようとしても吐き気が出たりする状態が続いていました。
薬やマッサージ、整体を受けても変化がみられず、当院へ来られました。
カウンセリングで生活環境や、身体の状態を確認しながら施術を継続した結果、立ちくらみの不安が軽減。
現在は、以前より外出しやすい状態になりました。
回転するようなめまいが改善
目の前が回転するようなめまいがあり、病院に通っていた方の症例です。
回転する感覚に加えて、ふわふわ浮いているようなめまいも出るようになり、常にふらつきを感じていました。
当院では、不安や悩みを丁寧に伺いながら、身体の状態を確認して施術を行いました。
その結果、めまいの不安が軽減。
現在は、以前より落ち着いて日常生活を送れる状態になっています。
運転や旅行が不安だっためまいが改善
朝起きたときに急なふわふわ感があり、頭を動かすとめまいが強くなっていた方の症例です。
運転中も不安が強く、旅行も心配を感じていました。
病院で薬を処方され、めまい体操も行っていましたが、なかなか変化を感じられず当院へ来られました。
状態を確認しながら施術を継続した結果、めまいへの不安が軽減。
現在は、旅行も楽しめる状態になりました。
60代女性のめまいは放置せず相談を
本記事では【60代女性】更年期以外のめまいの原因について紹介しました。
以下のような生活環境の変化や心理的なストレスが、めまいの原因になっているケースがあります。
- 旦那さんの他界
- 義母との同居
- 仕事の不安
- 近所トラブル
このようなストレスが続くと、身体が常に緊張した状態になり、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
また、めまいの原因には、耳や脳の病気、薬の副作用、睡眠不足などが関係していることも。
とくに、ろれつが回らない、手足に力が入らない、激しい頭痛がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
当院では、お客さま一人ひとりにしっかりとカウンセリングをし、身体の状態だけでなく、生活環境やストレスの状態も丁寧に確認しています。
めまいで不安や悩みがある方は、どんな些細なことでもよいので、気軽に相談してみてくださいね。
ご予約・お問い合わせは『こちら』。











