「股関節の痛みを相談したいけど、見てもらうのが恥ずかしい」
「どこまで触られるのか不安…」と悩んでいませんか?
股関節はデリケートな部位に近いため、整骨院で相談することに抵抗を感じる人も少なくありません。
そこで本記事では、整骨院で股関節を見てもらうのが恥ずかしくない理由を、久留米タイガー整骨院が解説します。
施術が恥ずかしい時の対処法も紹介するので、ぜひ最後まで読み進め、参考にしてみてください。
【結論】整骨院で股関節の相談は恥ずかしくない
「股関節の痛みを相談したいけど、見てもらうのが恥ずかしい」と不安に思っていませんか?
【結論】整骨院で股関節の相談をするのは、恥ずかしくありません。
整骨院では痛みの場所や動きを確認しながら、必要な範囲で施術をします。
無理に肌を出したり、恥ずかしい体勢を取ったりするわけではありません。
不安がある場合は、服装や施術内容、触れる範囲について事前に相談しておくと安心です。
整骨院で股関節を見てもらうのが恥ずかしい理由
整骨院で股関節を見てもらうのが恥ずかしいと感じる理由は、デリケートな部位に近いからです。
- どこを触られるのか不安
- 服装が気になる
- 異性の先生に見られるのが恥ずかしい
このように感じる人も少なくありません。
また、股関節の痛みは場所を説明しにくく、症状を伝えること自体に抵抗を感じる場合もあります。
しかし、股関節まわりの施術では、必要以上に肌を出したり、無理な体勢をとったりするわけではありません。
不安がある場合は、施術前に「どのような施術をするのか先に知りたい」と伝えましょう。
施術内容や触れる範囲を確認でき、安心して施術を受けやすくなります。
整骨院での股関節の施術内容3つ
ここでは、整骨院での股関節の施術内容を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①痛みや動きを確認する
整骨院での股関節の施術では、痛みの出方や動かせる範囲を確認します。
股関節の痛みは、歩く・立ち上がる・足を開くといった動作で出ることがあります。
これらの動作を確認することで、痛みが強くならない範囲で施術を進められます。
②骨盤や腰の状態を確認する
骨盤や腰の状態を確認するのも、股関節の施術内容の一つです。
股関節は、骨盤や腰と連動しているので、傾きや腰まわりの筋肉の硬さがあると、負担がかかることがあります。
そのため、身体全体のバランスを見ながら施術をします。
③股関節に負担がかかりにくい状態を目指す
股関節に負担がかかりにくい状態を目指すことも、整骨院での施術内容です。
整骨院では、筋肉の硬さや関節の動きを整えながら、日常生活で股関節にかかる負担を減らしていきます。
一人ひとりに合わせた、自宅でできるセルフケアや、歩き方の注意点もお伝えするので、再発しづらい身体づくりもサポートします。
股関節の施術が恥ずかしいときの対処法3つ
ここでは、股関節の施術が恥ずかしいときの対処法を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①動きやすい服装で行く
股関節の施術が恥ずかしいときは、動きやすい服装で行きましょう。
状態を確認する際、足を曲げたり、股関節を開いたりすることがあります。
施術におすすめの服装の例は、以下のとおりです。
- スウェット
- ジャージ
- 膝丈程度のハーフパンツなど
スカートや短パンは、施術中に下着が見える可能性があるため避けましょう。
②不安なことを事前に伝える
不安なことを事前に伝えるのも、股関節の施術が恥ずかしいときの対処法です。
- どこを触るのか不安
- 異性の先生は避けてほしい
- 足を開く動きが恥ずかしい
このように感じる場合は、施術前に伝えましょう。
事前に不安を共有しておくことで、安心して施術を受けられます。
③女性スタッフがいるか確認する
異性の先生に股関節まわりを見てもらうことに抵抗がある場合は、予約時に女性スタッフがいるか確認しましょう。
緊張したまま施術を受けると、痛みの場所や、不安な気持ちを伝えづらくなります。
事前に「女性スタッフの対応は可能ですか?」と聞いておくと、不安を減らせます。
女性スタッフの対応が難しい場合でも、施術範囲や、服装について先に確認しておくと安心でしょう。
股関節の痛みを放置するリスク
股関節の痛みを放置するリスクは、痛みが長引き、歩く・立つといった日常動作に支障が出やすくなることです。
はじめは違和感程度でも、痛みが強くなるケースがあります。
また、痛みをかばって歩くことで、腰や膝、足首など別の部位に負担がかかることも…。
その結果、股関節以外の痛みにつながったり、身体全体のバランスが崩れたりする可能性があります。
痛みが続いている場合は、我慢せず早めに病院や整骨院へ相談しましょう。
当院での股関節の施術法
当院では、股関節の痛みに対して、骨盤や腰、膝、足首まで身体全体のバランスを確認しながら施術します。
股関節の痛みは、太ももの付け根だけが原因とは限りません。
そのため、どの動きで痛みが出るのか、歩き方にどのようなクセがあるのかを丁寧に確認します。
また、自宅でできるセルフケアや日常生活での注意点もお伝えし、股関節に負担がかかりにくい身体づくりをサポートしています。
【改善症例】股関節の痛み(久留米タイガー整骨院)
ここでは、久留米タイガー整骨院での、股関節の痛みの改善症例を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
※効果には個人差があります。
手術を勧められた股関節の痛みが改善
股関節と膝の痛みがあり、神社の階段を上り下りするのもつらくなっていた方の症例です。
病院では人工関節の手術を勧められていましたが、手術以外の方法を探して当院へ来られました。
施術を継続した結果、階段の上り下りの不安が軽減。
現在は、以前より前向きに外出できる状態になりました。
孫と遊べないほどつらい股関節の痛みが改善
変形性股関節症と診断され、歩くことや階段の上り下りがつらくなっていた方の症例です。
痛みが強くなり「手術しかないのでは…」と不安を感じられていました。
当院で施術を継続する中で、歩くときのつらさが軽減。
現在は、お孫さんと遊べるほど身体を動かしやすい状態になっています。
台所に立つのもつらかった股関節の痛みが改善
右の股関節に痛みがあり、歩くことや台所で立っていることもつらくなっていた方の症例です。
病院やほかの整骨院に通っても変化を感じられず、気分も沈みがちになっていました。
当院では、話を丁寧に伺いながら身体の状態を確認し、施術させていただきました。
現在は股関節の痛みが軽減し、以前より前向きに生活できる状態になりました。
【整骨院】股関節の施術についてよくある質問
ここでは、整骨院で股関節の施術を受ける際によくある質問を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
整骨院で股関節の施術はできる?
整骨院で、股関節まわりの施術はできます。
整骨院では、股関節の痛みや動き、筋肉の硬さを確認しながら施術を行うためです。
ただし、転倒後の強い痛みや歩けないほどの痛みがある場合は、先に整形外科を受診しましょう。
股関節の痛みは整骨院と整形外科どっちに行くべき?
強い痛みや歩きにくさがある場合は、整形外科を受診しましょう。
股関節の痛みの中には、変形性股関節症や、骨折などが隠れていることがあるからです。
整骨院で股関節の施術はどこまで触る?
整骨院で股関節の施術を受ける場合、股関節だけでなく骨盤・腰・太ももまわりの状態も確認します。
痛みが出ている場所だけが原因とは限らないからです。
ただ、必要以上に肌を出したり、無理に恥ずかしい体勢を取ったりするわけではありません。
不安がある場合は、施術前に「どこまで触りますか?」と確認しておくと安心です。
股関節の施術で患部を出す必要はある?
基本的に、股関節の施術で患部を出す必要はありません。
服の上から、股関節の動きや痛みの出方を確認できることが多いからです。
ただし、症状によっては、必要な範囲で状態を確認するケースがあります。
抵抗がある人は、スウェットやジャージなと、動きやすく下着が見えにくい服装で行き、事前に不安を伝えましょう。
股関節のレントゲンは恥ずかしい?
結論、股関節のレントゲンは恥ずかしくありません。
レントゲンは、股関節や骨盤の状態を確認するための検査であり、必要以上に肌を出すものではないからです。
ただ、対応は医療機関によって異なります。
不安な方は事前に「どのような服装で撮影しますか?」「女性スタッフに対応してもらえますか?」と確認しておくと安心です。
整骨院で股関節の相談は恥ずかしくない!
この記事では、整骨院で股関節を見てもらうのが恥ずかしいと感じる理由や、対処法について解説しました。
股関節の施術では、必要以上に肌を出したり、無理に恥ずかしい体勢を取ったりするわけではありません。
不安がある場合は、以下の対策をしましょう。
- 動きやすい服装で行く
- 施術前に気になることを伝える
- 女性スタッフがいるか確認するなど
当院では、お客さま一人ひとりにしっかりとカウンセリングをし、痛みの状態や不安な点を確認しながら施術を進めています。
股関節の痛みや施術への不安がある方は、どんな些細なことでもよいので、気軽に相談してみてくださいね。
ご予約・お問い合わせは『こちら』からどうぞ。











